仙台受験コーチング 苫米地式認定コーチによる個別指導

結局、勉強はやる気次第!仙台市を拠点にコーチングに特化した受験指導を行っています。東北唯一、プロの苫米地式認定コーチによる受験対応型の個別指導を受けられます。重要なのは、大学に合格することだけでなく、その先で何をやりたいか。

ブログを移転します。

いつもご覧になっていただき、ありがとうございます。

 

この度、新しいブログを開設しました。

 

今後は、そちらに記事の更新などをまとめていこうと思います。

 

新ブログは以下になります。

hagi-ch.com

 

受験相談をご希望の方は、新ブログのお問合せフォームからご連絡ください。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

東大理Ⅲに合格する方法

仙台受験コーチングです。

 

日本で最難関の大学入試試験といえば、東京大学理科Ⅲ類です。

 

どうやったら入学できるかわかりますか?笑

 

Googleで「東大理3 参考書」と検索したところ、一番上にこの記事が出てきました。

ikkisa.hatenablog.com

 

おそらく、この方が使っていた参考書を極めることができれば、合格できる可能性は十分あるでしょう。

 

以下の2つを満たすことができれば、志望大学に合格できます。

1、合格者と同じ参考書を使う

2、合格者と同じ勉強時間、同じ密度で勉強する。

 

1は誰にでもできます。

上記の記事を見つけるのにかかった時間は5秒以下です。

SNSがある現在、その大学の現役生に直接、どんな勉強を行っていたかを聞くことも簡単です。

 

問題は2です。

実際にやるかどうかは、本人のモチベーション次第です。

 

大学受験は、2~3日頑張れば合格できるほど甘いものではありません。

半年から1年以上、継続的に努力し続けるには、確固たる信念が必要です。

 

コーチングでは、この2番目をできるようにすることが目的です。

根性論ではなく、科学的な手法で、モチベーションを引き出す方法をお伝えしています。

目標を高くすることの意味

仙台受験コーチングです。

 

志望校は自分の目標とする大学の1ランク上にすると良いという話があります。

これはなぜでしょうか?

 

目標とする点数が高ければ高いほど、今の自分の点数とのギャップが大きくなります。

勉強するモチベーションは、このギャップの大きさから生まれます。

コーチングで説明すると、コンフォートゾーンを維持しようとする強い力が働くからです。

 

じゃあ、何でも良いから全員、志望校を東大にすれば良いのかというと、そうではありません。

 

目標とする進学先には2つの条件が必要です。

1、本当にいきたいと心から思っている

2、頑張ればいけると心から思っている

この2つの条件を持った目標次第で、どこまで勉強できるかが決まります。

 

2つ目の「頑張ればいけると心から思う」をコーチングで強化することができます。

自分の可能性にフタをしていることに、まずは気づくことが重要です。

このフタを外し、目標を高く設定することで、持っている能力を最大限に発揮していくことができます。

【3行書評】日本テレビとCIA発掘された「正力ファイル」を読んで

仙台受験コーチングです。

有馬哲夫さんの「日本テレビとCIA発掘された「正力ファイル」」を読みました。

 

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 (宝島SUGOI文庫)

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 (宝島SUGOI文庫)

 

 日本で初めての民間放送である日本テレビが、アメリカの意思によって作られたという戦後史ドキュメント。

アメリカ公文書館で発見された「正力ファイル」をもとに推理が行われていきます。

権力者によって意図された社会的洗脳は、事実としてあらゆるところに存在していることがわかります。

やりたいことが見つからない人へ

やりたいことが見つからないという人がいます。

堀江貴文さんに著作「ゼロ」にこんな会話がでてきます。
やりたいことが見つからないけど、どうすれば良いかという質問に対して堀江さんの返答です。


「きみ、好きな女優さんはいる?」
「ええっ?まあ・・・・新垣結衣さんとか」
「なるほど、ガッキーが好きなのね。じゃあさ、ガッキーと会ってみたいと思わない?」
「それは、会いたいです」
「じゃあ、どうやったら会えるようになるだろう?たとえばガッキーと共演できるような俳優さんになるとか、ガッキー主演の映画を撮る監督さんになるとか、テレビ局で働くとか、いろんな道があるよね。それができたら、幸せだと思うでしょ?」
「え、ええ。でも僕にはとても・・・・」
「ほら、きみだって『やりたいことがない』わけじゃないんだ。問題は『できっこない』と決めつけて、自分の可能性にフタをしていることなんだよ。別に俳優さんになれとは言わないけど、ちょっと意識を変えてみたらどうかな」

できないと思っていることは一生できません。

可能性のフタを外して考えてみない限り、一生今の自分の延長線上でできることをやり続けることになります。

現状が心から幸せという人は、それで構わないでしょう。

現状を変えたいのであれば、できるできないは一旦置いといて、自分に正直に、やりたいことが何なのかを考える必要があります。

くだらない理由でも構いません。

とにかく今の自分にはできないことで、心からやりたいことを見つける。

そうすれば、目標を達成するためのエネルギー、モチベーションが湧いてきます。

RASがオープンになるので、具体的な手段は必ず後から見えてきます。

【3行書評】AI経営で会社は甦るを読んで

仙台受験コーチングです。

冨山和彦さんの「AI経営で会社は甦る」を読みました。

 

AI経営で会社は甦る (文春e-book)

AI経営で会社は甦る (文春e-book)

 

車や医療など、物理的、身体的な分野、失敗が許されない分野にAI技術が進出していくというのはもっともです。 

これまで、ICTとは無縁と考えられていた分野こそ、広まっていく可能性があるのだと思います。

倫理的なタブーが少ない、人手が不足しているなど、日本企業はAIの導入に向いているということがわかりました。

ゴールが先、手段は後

仙台受験コーチングです。

コーチングでは、「ゴールが先、手段は後」と考えます。

 

人は自分にとって重要なものしか認識できません。

脳はものすごく省エネです。

RAS(網様体賦活系)がフィルターとして作用し、重要なものしか意識に上がらないようにしています。

すべてを意識にあげていたら、消費するエネルギーが膨大になってしまうので、重要なものしか見えないようにしています。

目の前に方法、手段はあるのに、それに気づくことができないのです。

 

達成したい目標が見つかれば、そこに到達するための方法が、RASのフィルターを通り抜けて意識に上がるようになります。

目標に到達するための方法を、無意識が見つけ出すようになります。

 

具体的な方法も大事ですが、一番重要なのはゴール設定です。