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こ~ち個別指導塾ブログ

仙台、東京を拠点に活動しています。最新の認知科学に基づいたコーチングを導入した個別指導塾です。お申込みはこちらへinfo.hagiuda.ch☆gmail.com(☆を@へ変換)

不安にどう立ち向かうか

センター前のこの時期、受験生はみんなナーバスになります。

不安に押し潰されそうな人も多いでしょう。

 

やるべきことはひとつ。

 

それは勉強です笑

 

落ちても死ぬわけではないのだから、腹をくくりましょう。

悩もうと悩むまいと、結果には一ミリも影響ありません。

不安について考える隙がないくらい、勉強して勉強して勉強しまくりましょう。

一つでも多くを試験本番で出せるように、直前のいま、確実な知識を一つでも多く「暗記」していきましょう。

 

くれぐれも体調管理にだけは気をつけて、不安を楽しんでいきましょう。

センター直前対策!

今週末の1/14(土)、1/15(日)はセンター試験です。

いまの時期やるべきことは、やはり暗記の総復習です。

前日に見た単語、問題が本番で出た!ということは決して珍しい話ではありません。

そこで暗記しようといっても、何をやったら良いのか?

英単語は費用対効果が薄く、直前にやっても点に結びつく可能性は低いです。

オススメなのは、社会系科目、数学の問題の復習です。

ここで注意しなければいけないことは、一度みた問題は、覚えていると錯覚してしまうことです。

実際にヒントなしの本番で思い出せるかどうかは、問題を眺めるだけでは確認できません。

そこで、「本気で答えを予想」して、答えを確認するをひたすら繰り返しましょう!

予想して答えがでなかったということは、同じ問題がでたら本番でも解けないということです。

こうして、自分が覚えていない箇所をあぶり出し、一つ一つを完璧にしていきましょう。

 

いまさらやってもしょうがない、なんてことはありません。

最後まで全力でいきましょうo(^_^)o

受験と登山

受験は登山に似ています。

 

早めに登り始めた人は、ゆっくりのペースでも高いところまでいけるでしょう。

 

登り始めが遅い人は、ペースを上げるか、キツい最短距離のルートを登る必要があります。

 

一番肝心なのは、自分がどこまで登りたいのかです。

時間が許す限り、登ろうと思えばどこまででも登れます。

自分はこんなものだろう、とその場で足を止めることはいつでもできます。

 

高みに立って、自分がどんな景色を観て、どんな気持ちを感じたいかが全てです。

 

山に登ること自体は肉体的にキツいことです。

山頂にたどり着いた時の、自分ってスゴい!、ここまでよく登ったという最高の気持ち、そこから観える最高の景色を味わうために山に登るのではないでしょうか。

仙台の予備校〜駿台仙台校〜

今回は、駿台仙台校をご紹介します。

 

・塾長が考える駿台仙台校

 

駿台は、河合塾代ゼミと並ぶ三大予備校のひとつです。

 駿台仙台校は仙台駅東口から徒歩2分ところにあります。

 

駿台仙台校は河合塾ほど厳しい管理はなく、アットホームな雰囲気のようです。

座席が高校のように指定制のため、近い席の人と仲良くなりやすいようです。

 

授業時間が50分のため、集中力を維持して授業に臨めそうですが、一コマに進める量が少なくなるので、物足りなく感じる人もいるかもしれません。

 

生徒の駿台と呼ばれるように、難関校志望の生徒が多いようです。

問題の難易度に関しても、駿台の模擬試験は高めです。

 

河合塾と大きく異なるのは授業時間ですが、どちらでも慣れると思います。

 

代ゼミが閉鎖した今、駿台仙台校は仙台の予備校のビッグ2の一つでしょう。

勉強しなくても良い理由

勉強はしなければいけないのでしょうか。

私はそんなことはないと思います。

 

社会をみてもらえばわかるように、学歴がなくても普通に生きていけます。

最終学歴が中卒でも、心の底から幸せに生きることができるはずです。

 

勉強するのは、勉強したいからです。

知識を身につけるのが楽しいからです。

思い描いている将来の理想の自分にとって必要な知識を身につけるために、勉強するのでしょう。

 

もちろん、選択の結果について責任をとることになります。

人生の責任は自分以外に負ってもらうことができません。

なので想定される結果について、よく調べた方がいいのは確かですが、行動の選択そのものは自分に委ねられています。

 

あなたはどんな人生を選びたいですか?

これからの「自分の」選択しだいで、どんな未来へも辿りつけるはずです。

仙台の予備校〜河合塾仙台校〜

今日は、河合塾仙台校についてご紹介します。

 

・塾長の考える河合塾仙台校

仙台校 (宮城県) | 大学受験の予備校 河合塾

 

河合塾仙台校は、私が浪人時代に通っていた予備校でもあります。

 

オンラインではなく、講師の生の講義をメインにしているのが特徴です。

講義が終わった後や空き時間に、講師に直接質問できるのが大きなメリットです。

 

学校の担任のような役割をする、チューターと呼ばれる方が各クラスにおり、進路相談などに対応しています。

河合塾のチューターは印象として、かなりきっちり管理してくれる感じです。登下校時にカードを機械に通して、出席を把握する仕組みなので、サボっているとバレて怒られます笑

 

また、テキストの河合と呼ばれるように、河合塾のテキストは完成度が高いことで有名です。

自習室ももちろん完備されているので、自分で時間を決めて自習室にこもるようにすれば、確実に勉強時間が確保できるでしょう。

講義で説明を受け、帰ってしっかりテキストの復習を行えば、成績アップ間違いなしです。

 

 

教えても成績はあがらない?

試験で点を取るにはどうすればいいのでしょうか?

当然ですが、 試験本番で求められている答えを書く必要があります。

 

それができるようになるためには、知識を自分で使えるようにして、それを頭の中にストックしておく必要があります。

誰かに一度説明してもらうだけで、自分なりに解釈して暗記できる人はそれでいいでしょう。

そういう人のことを天才と呼びます。

天才以外の普通の人はどうしても「能動的な行動」が必要になります。

授業を受けて家に帰った後に、汗を書いて覚えるという行為をしなければなりません。

 

これは本人がやる気にならなければ絶対にできません。

頭の中まで他人が強制することはできないからです。

自分本人にさえ、やる気がない自分にやらせることはできません。

つまり、結果に直結しているのは、本人のモチベーションだということです。

 

その結果に直結するモチベーションを生み出すヒントがコーチングにはあります。